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  • インドネシアのタンバリン・レバナ(Rebana)
    インドネシアのタンバリン・レバナ(Rebana)
    インドネシアのフレームドラム、レバナ(Rebana)をご紹介いたします。

    レバナは現地の言葉で「タンバリン」と訳されますが、私たちがよく知るいわゆるタンバリンとは少し趣が異なります。
    片手に持ってシャカシャカと軽やかに鳴らすそれと違い、しっかりと抱えて叩く、むしろ太鼓に近い楽器です。

    厚さ30ミリほどのマホガニーくりぬきボディの片面にヤギの皮が張られており、ボディの三か所には1.5ミリはあろうかと思われるほどぶ厚い真鍮のシンバルが2枚ずつ装着されております。
    ずっしりとした1.7kgのボディに華やかなシンバルの音色が相まって、ドッシリとした中にも軽やかななんとも心地よい音色を奏でてくれます。

    本場インドネシアでは、このレバナを叩きながら歌を乗せていくスタイルで楽しまれます。
    複数人数でそれぞれ違うリズムパターンを叩いて一つのリズムにしていくのですが、全員がシンクロしたあかつきには、かなりの達成感と充実感そして一体感を得ることができます。

    それぞれが違ったリズムを叩きますので、いざ叩くときには自分のリズムに集中してしまい相方やメンバーのリズムを聴く余裕がなくなりがちですが、合わせた音を客観的に聴いてみると想像を超えたリズムと響きに我ながら驚いてしまうほどです。

    リズム感を養う訓練にもってこいかもしれません。

    レバナの演奏方法は地域によって違いがあるようですが、基本的には片手で中心寄りの部分とフレームを叩く方法がポピュラーなようです。
    本体はズッシリと重量があるため、一般的なフレームドラムのように両手を使った細やかな叩き方は少しし辛いかもしれません。

    ギターやウクレレのような他の楽器と合わせても主張しすぎることなく、かといって埋もれることもなくシックリと馴染んでくれます。

    カホンはハードルが高いなとお感じの方や、タンバリンでは物足りないという方、お手頃な打楽器をお探しの方にこのレバナをおすすめいたします。

    34,000円
    在庫あり
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